《2018年新春ブログ第2号》ダンヴァンタリ神へのお祈り


こんばんは。姪浜アユレのかおりんです。1月もあっという間に後半ですね。
お正月太りされた方はこっそり相談してくださいね。
今年はブログをなるべく書いてアユレの事、アーユルヴェーダの事をお伝えしようと思っていましたが今年は未だ告知を入れても3本目のブログです。
でもまだ今年は始まったばかり、焦らずいきまーーす!

わたしは現在アーユルヴェーダ学会の《セルフケアアドバイザー》のテストに向けてアーユルヴェーダの理論を復習して
るのですが、理論が面白過ぎて脱線しまくっています。(暗記から逃げてるという話も^^;)
今日は上馬場先生の本を完読。氣付いたら4時間位経っていました。

今回はアーユルヴェーダの基本のき「五元素」5element についてブログにしようと思いましたが、ダンヴァンタリ神のお話に変更しました。

去年の9月に淡路島でアーユルヴェーダのインド人のお医者様の講義を受けた時、講義の前後に必ず、ダンヴァンタリ神へのお祈り(チャンティング)を捧げていました。

Il OM Shree Dhanwantarya Namhah ll
《オームシュリーダンヴァンタリ ナマハ》←と聞こえました

わたしにはそれがとても新鮮というか神聖な印象でした。アーユルヴェーダは常に祈りと共にあるんだなあと実感しました。目には見えないけれど大切なもの。神社をお参りする時にしか祈らない、わたしには欠けているものだなと。
ダンヴァンタリ神はインドではアーユルヴェーダ(医療)の神様で日本には薬師如来として伝わっています。手に不老不死のお薬(アムリタ)の壺を持っているのが特徴です。インドでは医療施術の前にダンヴァンタリ神にお祈りのマントラを唱えるそうです。
わたしがアーユルヴェーダに最初興味を持ったのも思えば直感からでした。アーユルヴェーダという言葉の響きに惹かれる方はアーユルヴェーダにご縁があるのかもですよ〜。
直感大事です!!

ダンヴァンタリ神へのお祈り(チャンティング)動画を見つけましたのでそちらを載せます。Clickして目を閉じるとインドにトリップしますよ。108回唱えるところも除夜の金が108回なのと繋がっていて興味深いですよね。

わたしも試験に受かりますようにと祈りながら108回聴きました。完全に神頼みですね〜。

最後まで読んで頂きありがとうございます♪

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